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何回でも会いに行きたい!ストリート系ならお任せ「X-girl大阪」の魅力

2016.04.29 UP

何回でも会いに行きたい!ストリート系ならお任せ「X-girl大阪」の魅力

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女の子のリアルストリートスタイルを体現!LA生まれのX-girlって?

X-girlのアイテム

「今のファッションにちょっと飽きた……」
コーディネートに新しいエッセンスを取り入れたいという方。
X-girlにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

1994年、LAでストリートブランドXLARGE®のレディースブランドとして立ち上がったX-girl。80年代のアメリカを代表するバンド「ソニック・ユース」の女性メンバーであり、ストリートカルチャーやアートシーンとも深い関係を持つカリスマ、キム・ゴードンとXLARGE®の女性スタッフだった、デイジー・ヴァン・ファースによって立ち上げられた、女性のためのストリートブランドです。

X-girlの店内

二人が着たい服、”リアルガールズクロージング”をコンセプトに音楽・アート・スポーツなどのストリートの要素を取り込むのがX-girlの特徴。ファッションだけでなく、アートや音楽の魅力が詰まったアイテムが魅力です。

X-girlの外観

X-girl大阪は、関西唯一の路面店。豊富なアイテム数を誇っており、X-girlのアイテムを求めて、関西はもちろん海外からの観光客も多く訪れます。

X-girlの女性スタッフ

店長の田中翔子さん。勤続4年目、ファッション、音楽、写真など、ストリートカルチャー全般に造詣が深い田中さんに、X-girlの魅力についてお伺いしました。

ディスプレイされた服のコーディネート

「X-girlの魅力は、自分たちの着たい服を作る(リアルガールズクロージング)というブレない軸があることです。デニムやパーカーといったストリートの定番の他、さまざまなアイテムをその時代のトレンドに合わせつつ提案しています」

ラフでワイルドなストリートスタイルは、男性的な印象が強く、女性にとっては少し着こなしにくいファッションでした。X-girlは、そんなストリートのファッションを女性らしくアレンジ。X-girlの登場によって、女性でも気軽にストリートスタイルを楽しめるようになりました。

2016 SPRINGコレクションも、ワイルドなストリート感とポップな女性らしさがミックスされたX-girlらしいアイテムに仕上がっています。

陳列されたX-girlのアイテム

X-girl 2016 SPRING 『New Yorker in LA』

「シーズンごとにテーマに合わせた服作りなど、服に意味やストーリーが詰まっているのもX-girlの魅力です」と田中さん。

2016 SPRINGは、「NYからLAまで車でドライブしながら旅を楽しむ女の子」がテーマ。ヴィンテージ加工された星条旗柄のスウェットを中心にネルシャツやデニムジャケットなど、旅をラフに楽しめるワークスタイルを提案しています。

X-girlのカタログ

カタログ・Webムービーでは、広大なアメリカの荒野で自由奔放に旅を楽しむ女の子をモデルに、2016 SPRINGのコーディネートを紹介。旅というストーリーを通して、アイテムのさまざまな魅力を見つけることができます。

ファッションを通して知るストリートカルチャーの魅力

X-girlの女性スタッフ

ストリート系は、メンズのブランドが中心。そのため「ストリートカルチャーが好きな女の子」が本気で着たいと思えるようなブランドが、なかなか見つからず、田中さん自身もメンズのブランドでコーディネートしていたとのこと。「レディースでもストリートブランドがあったらいいのに…」そう感じていたときに、好きなブランドとX-girlがコラボしたアイテムと出会い、X-girlの世界観に引きこまれていったそう。

「X-girlの存在を知って、すぐにファンになりましたね。ストリートカルチャーを反映したレディースブランドで、デザイナーやコラボするアーティストが全部自分好みだったんです。おおげさですけど、『このブランド自分のためにある!』って感じて、X-girlがコーディネートの中心になりました。次第にもっと知りたい、関わりたいという気持ちが強くなり、スタッフとして働きはじめることになったんです」

X-girlのアイテム

かつて、服や音楽、映画など、ストリートカルチャーの魅力をメンズのショップで教わったという田中さん。X-girlのスタッフになったことで「自分から魅力を発信したい、伝えたい」という気持ちが芽生えたとのこと。

「X-girlで取り上げるアーティストの中には、まだ有名になっていないコアな人も結構いるんです。服を売るだけではなくて、そういうちょっとコアなアーティストやカルチャーの魅力も伝えていきたいですね」

デニム×パーカー×スニーカーが定番!X-girl大阪スタッフコーディネート

女性スタッフのコーディネート

・VINTEAGE SWEAT ZIP HOODIE ¥13,800+tax
・BASIC B/B TEE ¥5,500+tax
・CROPPED SKINNY 5POCKET JEAN ¥12,000+tax
・STAR&STRIPES KNIT CAP ¥3,500+tax

「X-girlといえばやっぱりデニムなので、デニムをよく履きますね。今日はデニムがタイトなので、ちょっとざっくりとしたサイズ感のパーカーにスニーカーを合わせて、ストリート感を演出しています」

デニム・パーカー・スニーカーなど、ストリートの定番アイテムを使ったコーディネートが好みという田中さん。アイテムでストリート感を出しつつ、落ち着いた色味とサイズ感でオトナっぽさを出しているのはプロならでは。

スタッフのコーディネート

・X-girl×Champion 11.5oz REVERSE WEAVE ZIP HOODIE ¥14,800+tax
・BINDING PLAID SHIRT ¥13,800+tax
・TAPERED 5POCKET JEAN WASH ¥14,800+tax

こちらはスタッフの笠井美緒さん。服はX-girlでしか買わないというほど、X-girlを愛するスタッフ。 「しっかり者で、伝える前に動いてくれる。本当に頼りになるスタッフです」と田中さんも全幅の信頼を置いています。

「ポイントはChampionとコラボしたパーカーです。シンプルなストリートスタイルが好きで、デニム・スニーカー・パーカーとかをよく着ますね」

スタンダードなX-girl ×Championのパーカーに、白のスニーカーと淡めのデニムを合わせたスマートなストリートスタイル。カラーを抑えつつ、柄を取り入れたインナーのシャツがアクセントに。

語る女性スタッフ

田中さんにコーディネートのコツについて聞いてみました。

「ストリートのアイテムって、サイズ感を間違えるとだらしなくなったり、子供っぽくなったりしやすいんですよ。だから、サイズ感に気をつけて着てほしいですね。ボトムがタイトなときは、アウターはちょっとオーバーサイズ。アウターがタイトなときは、ボトムはちょっとラフに。サイズにメリハリを付けると、ストリート感を出しつつ、スマートにコーディネートできます。」

ラフでワイルドなストリートスタイルを、可愛くスマートに楽しめるX-girl。スタンダードなアイテムやシンプルなデザインが多いので、どんなコーディネートにも違和感なく合わせることができそうです。

「今のファッションにちょっと飽きた……」というあなたに

三人の女性スタッフ

関西唯一の路面店であるX-girl大阪では、ブランドのイメージを大切にしながらも決して入りにくくない、オープンなお店を作ってきたいとのこと。

「私たちは、アイテムやスタッフの着こなしで、X-girlのスタイルを魅せることを大切にしています。来てくれたお客さんに、X-girlってやっぱりカッコいいなって人やお店の雰囲気から感じてもらえると嬉しいですね。また、積極的にお客さんに声をかけて、お話をしたりファッションの悩みを聞いたり、お店の時間を楽しんでもらうことも大切にしています」

X-girlの店内の様子

「女の子っぽいのもいいけど、ちょっとかっこいいファッションに挑戦してみたい」
「今のファッションにちょっと飽きてきた……」
そんな方は、X-girl大阪に訪れてみてはいかがでしょうか?

“普通に着ても可愛くてカッコいい”
“ちょっと足を踏み入れると奥深いストリートカルチャーの魅力と出会える”

今までとはちょっと違ったファッションの楽しみ方が、あなたを待っています。




取材協力:田中翔子様,笠井美緒様,本松優利様
writer:児島宏明
Photographer:中島藍

X-girl大阪

住所 大阪市西区南堀江1-7-15 1F
TEL 06-6535-7291
営業時間 11:00-20:00
定休日 不定休
URL http://www.x-girl.jp/
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